60代主婦が教える断捨離習慣の作り方

断捨離

2023年10月、季節があっという間に変わりました。空を見上げると、イワシ雲が広がっています。この風景を眺めると、季節の変化が実感できます。そして、この変化に備えて、冬物の衣類を出し始めました。

haru
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こんにちは。Haruです。めっきり秋らしくなりました。

60代主婦が教える断捨離習慣の作り方

猛暑を何とか乗り越えて、爽やかな初秋を楽しむ季節がやってきました。この季節は、ファッション、お出かけ、お片付けなど、体を動かしやすい気持ちのいい季節で、新しい体験や楽しみが待っています。

急に気温が下がり、季節が変わったので、冬物の衣類を取り出しました。冬物は押し入れの中にずっと収納しており、扉を開けることは滅多にありませんでした。

めんどくさがりな性格から、押し入れの扉を開けたり閉めたりするのはあまり好きではありませんでした。

押入れには季節外の物を収納しており、年に2回ほどしか扉を開けることがありません。
押し入れの中は、整理整頓されておりいつ誰に見られても恥ずかしくないようにしています。

実際、先日工事の人に押入れの中を見せて欲しいと言われた時も、余裕で応じることができました。笑

友達に話したら、

絶対むり。
押し入れは絶対見られたくない!

って。笑

いつ片付けるのだろうか。
もう、5年位過ぎたよ。笑

人生は短いのだから、

さっさと片付けましょうね。

60歳からの断捨離は、終活

人生において、優先順位は個人によって異なります。しかし、60代に達すると、多くの人が優先順位を断捨離する時間に当てることです。

60年分の「物」を処分するための時間はとても多く必要です。季節を通してする必要があるので1年は最低必要です。

だから、1日でも多くの時間を断捨離に当てることをお勧めします。
私も家全体を断捨離したのは2年前でした。

当初、やはり1年必要でした。
さらに、自分のものを処分する時間がそれにプラスされ2年経過しても毎月断捨離しています。

親の遺品整理は、時間とエネルギーを必要とし重要な課題です。
だから、子供にはその手間をできるだけ少なくしたいと思います。

私は物事をシンプルに考え、物品を整理し、快適な暮らしを選びました。

“飛ぶ鳥、跡を濁さず”

という言葉は、煩わしいものや過去の重荷を背負わず、自由に生きることの重要性を示しています。断捨離は、この理念に合致し、より意味のある、軽やかな人生を追求する一環として重要な役割を果たします。

  • 物に執着しない
  • 買いすぎない
  • 持ちすぎない

断捨離からミニマリストとして最低限の物で暮らすことはとても快適でストレスフリーです。

断捨離効果

「断捨離効果」は、物の数を減らすことによって生まれるメリットです。

掃除が楽

物が少ないということは掃除が楽ということです。
例えば、冷蔵庫ですが週末に食材を使い切るようにすることで1度空っぽにします。

そうすることで、食材が迷子にならずに使い切ることができるし掃除が楽になります。

冷蔵庫ぐちゃぐちゃの人

冷蔵庫は、家族の共有物。
誰でもわかりやすく収納するためには物が少ないことが鉄則です。

食材が安いからと言って多くの在庫を抱えないようにしています。1週間で消費する分だけ買うようにすることで収納スペースも使わないし、食べきれなかったという無駄を避けることができます。

キャベツは、1玉を買って1週間で食べ切る工夫をすることで経済的、尚且つ多くのビタミンCを摂取することができます。

冷蔵庫、スッキリしていますか?

物がたくさん詰まっていませんか?

haru
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冷蔵庫の見直ししてみてくださいね。

週末冷蔵庫を空っぽにして掃除をします。

そして、月曜日から新鮮なお野菜と食材を詰めていくようにしています。
冷蔵庫が片付いているとお料理意欲が湧きますね。

洋服を探さない

不要な服やアイテムを減らすことで、洋服や必要なアイテムを見つけるのが簡単になりました。整理されたクローゼットや収納スペースは、毎朝の服選びをスムーズにします。

コーディネートが楽

洋服やアクセサリーなどのアイテムが整理されていると洋服選びが楽になります。必要なアイテムが一目でわかりコーディネートしやすいですね。

先日、ブックオフでバックを12個買いました。
ブランドではなくリユース品を探して購入します。

飽きるのも早いのでリユースで充分楽しむことができます。
1個500円〜買えるのがまた楽しいです。

大きな姿見も購入しました。
新品で買うとマン単位になるのでリユースショップを探しました。


リユース品を選ぶと断捨離する時も気持ちが楽です。
高価な物を手放すことは勇気が必要ですよね。

断捨離は、物理的なスペースだけでなく、生活の効率性と心地よさにも影響を与えることが示されています。物を整理し、不要なものを取り除くことで、より快適で整頓された生活環境を実現できるのです。

断捨離の仕方

60歳過ぎてからの断捨離は、1年単位で考えます。

片付けしやすい体力と気力、季節を考えます。

そして、1番大切なことがあります。

それは、寿命です。

いつまでも片付かないということは、片付けを先延ばしにしているからです。

その理由は、寿命が判らないから。

なので、私は、こう考えています。

haru
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明日の朝、目が覚めなくても後悔しない生き方をする

実母が、68歳で他界した時に学んだこと。

人生の終わりは誰にもわからない。

  • 今を大切に生きる。
  • 後悔しないように生きる。
  • 先延ばしにしない。

夏物をしまいました。

来年の夏も生きていたら?

⚫︎今年の夏、着なかった洋服は来年も着ないから処分する。
⚫︎今年の夏、着た洋服だけをしまう。

処分できない未練がある場合

ゴミ袋に着なかった洋服を畳んで入れ、メモを入れて「去年着なかった洋服来年の夏処分」来年まで保管する。整理をしておけば誰が見てもわかりやすいですね。

ポイントは、ゴミ袋です。

来年、袋の中に畳んである洋服を見てまた翌年に繰り越す?
それは、自分次第。

こうして、年単位、月単位で物を処分していく習慣を作ることで

今、必要なものだけに囲まれて暮らすことができます。

haru
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