60代シニアからの車選び テスラ電気自動車

ガソリン価格の高騰から考える、車の選択肢としての電気自動車(EV)
ガソリン価格の高騰が、将来の家計に大きな圧迫をもたらす問題となっています。特に、定年退職後の車の維持にかかる費用を考える際には、ガソリン代や高速料金などのコストだけでなく、体への負担も考慮しなければならないです。これまで気軽に楽しんでいた長距離ドライブも車で旅行も、経済的な制約や環境への配慮から、難しい選択となっています。

60代シニアから車選び テスラ電気自動車

電気自動車(EV)が新たな選択肢として注目を浴びています。なぜなら、EVは燃料費が低く、排出ゼロの運転が可能であるため、経済的な負担や環境への影響を軽減する手段として期待されているからです。特に、テスラの電気自動車は、その革新的なテクノロジーや魅力的な特徴により、多くの人々の注目を集めています。

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人生最後の車として考えてみる

テスラ:電気自動車という選択肢

経済的負担の軽減

ガソリン価格の高騰は、長距離ドライブを考える中でネックとなり電車移動を視野に入れるも夫婦で電車旅となると交通費も安くはない。電気自動車の充電は、自宅の太陽光発電利用でほぼ〇円。
梅雨や雨の日は、深夜電気を利用するので安い。

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自転車に乗るようにテスラに乗る。そんなイメージです。

1回の充電で走行できる距離

テスラモデル3は、満充電で500キロ走行可能と表記されています。しかし、情報収集したところ400キロあたりが妥当だとか。400キロは、どこまで行くことができるでしょうか。

名古屋からディズニーランド 片道363キロ

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満充電で片道走行可能

名古屋駅からユニバーサルスタジオ 片道178キロ

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満充電で往復走行可能

名古屋から倉敷まで362キロ

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瀬戸内海も射程距離ないですね。

名古屋から琵琶湖一周して帰ることができる

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ガソリン代ゼロで移動できるという未来はわくわくでしかない。

長期ドライブの負担軽減

テスラは運転支援機能を多くのモデルに組み込んでいます。これは「Tesla Autopilot」と呼ばれるシステムで、自動運転に関連する機能を提供します。

オートステア(Auto Steer): 一定の条件下で、高速道路や交通量の少ない道路での運転を支援します。車線内での自動運転や自動車同士の間隔の維持を行います。

  1. トラフィックアワレネス(Traffic-Aware Cruise Control): 前車に合わせて自動的に速度を調整し、一定の速度を維持します。渋滞時などに有用です。
  2. オートパーク(Auto Park): 適切な駐車スペースが見つかった場合に、自動的に駐車を行います。並列駐車と縦列駐車の両方をサポートしています。
  3. スマートサマンナー(Smart Summon): 駐車場などで、ドライバーが車から遠く離れている場合でも、スマートフォンを使って車を呼び寄せることができます。
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まだ、日本の法律では使えないものもあるらしいですがノーマル機能でも十分見たいです。

電気自動車の充電方法

家庭充電

テスラの電気自動車は、家庭用の専用充電器を導入することで、自宅で充電することができます。一般的には専用のウォールコネクター(Tesla Wall Connector)を設置し、家庭の電気回路に接続します。これにより、通常の充電よりも速く充電できます。

スーパーチャージャー

公共の充電ステーションを利用することで、短時間で充電することができます。テスラは自社の「スーパーチャージャー(Supercharger)」ネットワークを展開しており、これは高出力充電ステーションで、長距離の移動時に特に便利です。

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韓国と比較してみると日本は少ないですね。しかし全国にあるので一応安心デス。

太陽光発電で発電した電気をテスラに蓄電する

太陽光発電で発電した電気をテスラの蓄電池に貯めることは、持続可能なエネルギー供給を実現するための一つの方法です。これによって、再生可能エネルギー源から得られる電力を貯蔵し、必要な時に使用できるようにすることが可能です。特に災害時には、従来の電力供給が断たれる可能性があるため、蓄電池を活用することで緊急時にも電力を供給できるメリットがあります。

イオン:電気自動車充電ステーション

1回充電300円

ファミリーマート:電気自動車充電器

テスラの将来像は興味深い。

テスラに乗って半年、素直な感想言いました。ミキティ

60代からの車選びのまとめ

名古屋はトヨタ車が多く。中古車の展示でもトヨタ以外は遠い場所にあります。
私は、個人的にトヨタ車に興味がないですがトヨタなら間違いない神話がまだまだある地域デス。

その中でテスラを見かけることはほとんどありません。
先日、春日井の帰りに1台見かけましたがまだまだ電気自動車普及は程遠い気がします。

韓国では、電気自動車のタクシーが増えたし韓国ドラマやバラエティで使われている車は、ボルボの電気自動車ばかりになりましたね。日本はスマホの普及も遅かったので電気自動車ももう少し先になるのでしょう。私の人生は70歳までがアクティブ時代なので待ったなしの状況デス。

普及する前に人生が終わりそうです。
これから、私がテスラを決断するのか

次回のブログでご紹介したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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