こんにちは。Haruです。
最近の毎日は、新幹線が通過する「駅」に立っている気分です。
目の前をまばたき5回で通過するみたいな速さです。笑
自分軸で考え行動すると、
時間に追いかけられたり、誰かに振り回されたりすることはありません。
私が決めた時間軸を自分のために1日使ったのかどうか。
今日も寝る時に、幸せだったと思えるかどうか。

やりたかったことは全部できたか、
目標は達成できたか
満足感はあるか、幸福感は感じたか
幸せな老後の過ごし方|不安を減らし、毎日を心豊かに生きる5つの考え方
老後を幸せに過ごすために、必要なのは大きなお金や特別な趣味だけではないと思います。
もちろん、お金や健康は大切です。
年金の不安。
病気の不安。
体力の不安。
ひとりになる不安。
これから先の暮らしの不安。
老後を考え始めると、不安はいくらでも出てきます。
でも、不安ばかりを見ていると、今ある幸せまで見えなくなってしまいます。
私は60代後半になってから、老後の幸せについて考えることが増えました。
若いころのように、がむしゃらに働く時期ではない。
子育てや家のことで走り続ける時期でもない。
人と比べて何かを証明する時期でもない。
では、これからの時間をどう過ごせば、自分らしく幸せに暮らせるのか。
そう考えたとき、私の中で大切だと思ったことが5つあります。
①老後の不安について思考を変える。
②毎日、やることがある。
③毎日、心豊かに過ごす。
④毎日、感謝できる。
⑤毎日、楽しむ。
どれも特別なことではありません。
高いお金をかけることでも、誰かに認められることでもありません。
毎日の暮らしの中で、自分の考え方を少し変えること。
今日やることを持つこと。
小さなことに心を動かすこと。
当たり前に感謝すること。
そして、自分なりに楽しむこと。
老後の幸せは、どこか遠くにあるものではなく、毎日の暮らしの中にあるのだと思います。
不安を探せば、不安は増えます。
でも、今できることを探せば、行動が生まれます。
ありがたいことを探せば、感謝が生まれます。
楽しいことを探せば、今日という一日が少し明るくなります。
だから私は、老後の幸せは「考え方」と「毎日の過ごし方」で大きく変わると思っています。
ここから先は、この5つについて、ひとつずつnoteで深掘りしていきたいと思います。




