こんにちは。Haruです。
今日は、4月30日(木)GWです。
夫が8連休!!!!!
ですが、私は通常どおりアトリエで作業をしています。
60代主婦が出版サポートをはじめました。
私は、3冊の本を出しました。
・初版本:https://amzn.to/4c7ARgK
・2冊目:https://amzn.to/3OpZiON
・3冊目:https://amzn.to/41QhIeA
初めての本作りは、それはそれは大変でした。
1日8時間×23日。2026年3月はほぼ一か月パソコンの前に居ました。笑
そして、2冊目と3冊目は1日6時間×5日で30時間程度で出版しました。
電子書籍(Kindle)出版サポートのきっかけ
「私も本を出したい!」友人からの意外な一言
2月の始めごろ、私のアドバイスで日記を書き始めた彼女。
私はアトリエをオープンして忙しい日々を送る。
3月に入って、私は執筆を始めました。そして、3冊の本を出版するまでの道のり見ていた友人が、いよいよ自分の番だとやる気になっていました。
彼女、かなりの努力嫌いで人に頼りがちなタイプです 。どうやら私のノウハウを知って、「私に頼れば簡単に本が出せる」と目論んだようでした 。
彼女との付き合いは、15年。お互い性格はわかっています。
彼女は自営業でパン屋を趣味程度に営んでおり、「孫の手が離れたらやることがなくなるから、出せるなら本を書いてみたい」と思ったのです。
スマホ操作はLINEだけ!?超初心者の挑戦
ただ、彼女のパソコン・スマホスキルは以下のような状態でした。
- スマホで使えるのはLINE、写真、検索程度
- パソコンはほとんど使えない
- AIなんて当然使えない
- 本を読んだこともなく、Kindle出版やKindleアプリも知らない
- Amazonで買い物をしたこともない
「こんな彼女が、もし短期間で私のノウハウを使って本を出すことができたら?」と思う反面、絶対挫折するよね。と内心思っていました。
努力嫌いの覚醒と、3ヶ月の軌跡
努力が嫌いな彼女なので私は、当初「今年中に出せればいいんじゃない」とアドバイスしていました。
しかし私は経験上ひとこと。「短期集中でなければ一生本なんて書けないよ」
すると、彼女が覚醒したのです 。 仕事の合間に原稿を書き、慣れないAIを使って編集を始めました 。
4月になって、1日30分程度、1つ教えたら1つ実践し、できない時はまた聞く、という二人三脚で進めました 。 そして、2月に原稿を作り始めてからのべ約3ヶ月 。のんびりペースではありましたが、なんとスマホ1つとAIを駆使して表紙を作り、写真も入れて見事に完成させたのです !
彼女のやる気を始めてみた私は、すごいの一言しかありません。
今まで自分で行動したことがない人が、「本を書きたい」その一心で努力してきたことに感動しました。
「彼女にできたのだから、一般の人でも十分このノウハウを活かせるのではないか」と思い、本格的出版サポートを始める決心をしました 。
私の人生の好転と、これからの生きがい
振り返ってみれば、AIを使えるようになり、雑誌に掲載されて自信がつき、アトリエを構え、1ヶ月で本を3冊執筆し、今度は出版サポートを始めるようになるなんて… 。まさか自分がこういう人になるとは夢にも思っていませんでしたが、この人生の好転には本当に驚いています 。
こうして私のノウハウで1人でも多くの人に喜んでもらえるのなら、それは私自身の生きがいにもなります 。これからの人生を「出版サポート」という形で生きていくのも楽しいのかな、と思うようになりました 。
↓興味が湧いた方は、ぜひ公式LINEからご相談をお受けしています♡




