年金足りないどうする?60代の悩み

年金足りないどうする年金生活

こんにちは。Haruです。

年金たりない、どうする?と検索したら

1.受給額を増やす・早くもらう
2.給付金・社会保障制度を利用する
3.収入を増やす・支出を減らす

ちょっと当たり前すぎて、参考にならないよね。

年金足りないどうする?60代の悩み

haru
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お金を増やす・減らさない思考(考え方)

個別コンサルしています。

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「年金だけでは、どう考えても足りない……」 「このままだと、せっかく貯めた老後資金がどんどん減ってしまう」

夜、布団の中でスマホを握りしめながら、必死に『年金足りない どうする』『シニア求人』といった言葉で検索していませんか?

世間では「老後2,000万円問題」が大騒ぎされ、メディアを開けば「定年後も働こう!」とアルバイトを勧める声ばかり。真面目な日本人ほど、「お金が足りないなら、自分の体を動かして働くしかない」と思い込んでしまいがちです。

でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。 慣れない職場で若い人に気を使い、体力の限界を感じながら時給1,000円のためにシフトに入る……そんな生活を、この先70歳、75歳になってもずっと続けられるでしょうか?

実は、年金不足を補うための対策は「自分が働くこと」だけではありません。

もしあなたに、銀行に眠らせている数万円、数百万円の貯金があるのなら、話は別です。自分が動くのをやめて、代わりに「お金に働いてもらう(年金+5万円の仕組み作り)」という、求人誌には絶対に載っていない第3の選択肢があります。

今回は、仕事探しに疲れてしまったあなたへ、減っていく貯金の恐怖から一生解放される「大人の賢いお金の預け先」についてお話しします。

本当の恐怖は「今お金がないこと」ではなく「貯金が目減りすること」

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毎月安心して暮らしたいですよね。

「年金が足りない」と悩むシニアの本当の辛さは、実は「今すぐ食べるお金に困っている」ということではありません。

一番の恐怖は、「これまで一生懸命に働いて貯めてきた、大切な老後資金が、毎月確実に減っていくこと」ではないでしょうか。

現役時代は、毎月決まった日にお給料が振り込まれ、通帳の数字は維持されるか増えていくのが当たり前でした。しかし引退した瞬間、その流れは真逆になります。

今月も年金だけじゃ足りなかったから、口座から5万円引き出そう……

そうやって通帳を記帳するたびに、数字がポツリ、ポツリと減っていく。まるで自分の残り寿命とお金の寿命の「チキンレース」をしているようで、数字が減るたびに命が削られるような不安に襲われますよね。

この「すり減っていく恐怖」は、想像以上に精神的な大ダメージを私たちに与えます。

だからこそ、私たちは「とにかくこれ以上、貯金を減らしたくない!」という防衛本能から、嫌々でもシニア求人を探し、慣れないアルバイトをしてでも「現状維持」をしようと必死になってしまうのです。お金を減らさないためには、自分が動くしかないと思い込んでいるからです

主婦 パート 何歳まで働く問題

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年金が足りない分は、私がパートに出て少しでも稼いで補わなきゃ……」

そう考えて求人を探している主婦の方はとても多いです。しかし、そこで誰もが直面するのが「主婦パート、一体何歳まで働き続けられるの?」という現実的な問題です。

世間のアンケートや統計を見ても、シニア主婦がパートで働く年齢の目安は「65歳」、体力が続く人で「70歳」あたりが大きな境界線(限界)と言われています。

実際、いざシニア求人を探してみても、年齢が上がるにつれて選べる仕事はどんどん少なくなっていきます。体力的に厳しい立ち仕事や清掃、夜間の仕事などが多くなり、「働きたくても、この年齢で雇ってくれる場所があるかしら……」「今の職場で、何歳まで置いてくれるかしら……」という新たな不安が押し寄せてきます。

主婦のパート代は、家計やへそくりにとって本当に貴重な「月数万円」です。 でも、それを「自分の労働」だけで定年後もずっと維持し続けようとするのは、年齢の壁という大きなリスクと常に隣り合わせなのです。

「年金+5万円」の仕組みは、300万円で作れる

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私はこのことに気づいてパートをやめる決心をしました。

世間では「老後2,000万円問題」と騒がれていますが、あれは銀行にお金を預けたまま毎月5万円を切り崩すから、それだけの大金が必要になるだけです。

お金の置き場所を銀行から「世界(インデックス投資)」に変えて賢く運用すれば、2,000万円なんて大金は必要ありません。

もし、今の絶好調な波(年利18%)が続く前提であれば、わずか300万円ほどの元手があれば、元金を一切減らさずに毎月5万円(年間60万円)のお小遣いを自動で生み出し続けることができます。

私のインデックス投資は、現在18%です。

60歳からの投資が「若い人」より有利な3つの理由

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60歳からでも全然遅くない。

「まとまった資金」を最初から働かせられる

若い人は毎月1万〜3万円をコツコツ貯めるところから始めますが、シニア世代にはこれまでの貯蓄や退職金など、ある程度まとまった資金があります。投資は「元金が大きいほど、生み出すお小遣い(分配金や増え幅)も大きくなる」というルールがあるため、最初から大きな恩恵を受けられます。

これから「20年〜30年」という立派な長期投資ができる

現代の60歳はとにかく若くて健康的です。80歳、90歳までの人生を考えれば、運用できる期間は20〜30年もあります。過去のデータが証明している「15年以上持てば元本割れしない」という長期投資のメリットを、十分に活かせる時間が残されています。

「今すぐ使えるお小遣い」として果実を味わえる

若い人の投資は「30年後の老後のため」なので、今はお金が増えても使うことができません。しかしシニアの投資は、増えた分を「今月の旅行代」や「毎月の5万円のゆとり」として、今すぐ人生を豊かにするために使えるという、一番楽しい特権があります。

まとめ

投資は若い人の特権じゃない。60歳から始める「減らない貯金」の作り方

「新NISA」や「インデックス投資」という言葉を聞くと、どこか「若い人のためのもの」「自分にはもう遅い」と思ってしまいがちです。

でも、それは大きな誤解です。

現代の60歳はまだまだ若く、これから先、20年、30年という長い人生が待っています。これだけの時間があれば、投資の世界では立派な「長期投資」が成り立ちます。

投資の過去の歴史データを紐解くと、世界経済にお金を預けるインデックス投資は、15年以上保有し続けた場合、どの時代を切り取っても元本割れをしていない(全員がプラスになっている)という事実があります。

つまり、60歳から生涯にわたって投資を続ければ、大切な元金(ニワトリ)を減らすことなく、そこから生まれる増えた分(卵)だけを毎月5万円のお小遣いとして受け取り続ける生活が、本当に実現できるのです。

「年金が足りないから、貯金が減るのが怖いから」と、終わりが来る肉体労働にしがみつく必要はありません。

せっかく現役時代をがんばって生き抜いてきたのです。これからは、あなた自身が必死に働くのではなく、今ある貯金を「優秀な部下」に変えて、あなたの代わりに世界で働いてもらいませんか?

まずは月に数千円、数万円の少額からでも構いません。「お金が働いてくれる安心感」を一度肌で感じてみてください。通帳を見るたびに感じていた恐怖が、これからの人生を楽しむワクワクへと変わっていくはずです。

haru
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私は専門家ではないので投資のアドバイスはできませんが、お金を増やす思考(考え方)をアドバイスすることは得意です。相談したい方はぜひ公式LINEからメッセージくださいね。

個別コンサルいたします。

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