60代主婦が気づいた「日記書く意味がない」「日記が続かない」

diary暮らし

こんにちは。Haruです。
「日記は夜書く」をやめたらわかったこと。

ショート動画は、こちらです。
www.youtube.com/shorts/5NVdsgUWbWU

60代主婦が気づいた「日記を書く意味がない」「日記が続かない」

日記は夜書くもの、という思い込みを捨てたら、人生が「物語」に変わった話

「今日の朝、何を食べましたか?」そう聞かれて、パッと思い出せないことはありませんか。

かつての私はそうでした。1日の終わりに日記を書こうと思っても、思い出せないし、特に書くことが何もない。特別な行事なんてない、平凡な毎日。無意識にやっている行動は、記憶に残らないことが多い。

無意識で忘れることや忘れ物が増えて、老いを感じている今日この頃です。

1日の振り返りは、過ぎ去った過去の話。

覚えておきたい特別なことはなくて、では何のために日記は存在するのだろうか。

そんなことを考える日々でした。でも、記録は残しておきたい。

「過去を振り返るのがストレスなら過去を書くことをやめよう」

そう決めて、日記を「夜書く」から「朝書く」へ変えてみました。すると、未来しか書けないことに気づいたのです。この当たり前のことに、この年になるまで気づかなかった。過去に何をしたかよりも、未来に何をして何を目的に生きるのかを記録する方が、私には向いていました

なぜ「夜の日記」は続かないのか?

日記が続かないのは、「三日坊主」だからでも「毎日がつまらない」からでもありません。夜に書く行為そのものが、心に負担をかけていたのです。

  1. 疲れた脳への「苦行」: 1日の終わりに記憶の糸をたぐるのは、実はとてもカロリーのいる作業です。
  2. 記憶をすり抜ける「日常」: 脳はルーティンを記憶にしまってくれません。「書くことがない」と悩むのは当然なのです。
  3. 「反省ノート」への変質: 無理に振り返ろうとすると、不思議と「できなかったこと」ばかりが目に付き、自分を責める「夜の儀式」になってしまいます。

「夜考える思考は、ロクなことはない」。そう気づいたとき、私は1日をデザインする「人生の台本」を書き始めました。

66歳の1日の台本

私の「朝日記」は、目覚めたときから始まっています。

毎朝、布団から出る前に全身に神経を集中させて体の声を聴きます。 

全身に痛みはないか、違和感はないか。

今日という1日を健康に気分よく過ごすことができそうなのか。

そこに焦点を合わせています。体調の記録は、どんな些細なことでも後々役に立ちます。

医者に行くときには、症状がいつからあったのかを答えることができます。
曖昧な記憶に頼ることなく、確実にドクターに回答できます。

予定がない日こそ、日常への意味づけをします。 買い物も、お散歩も、ただの行動ではなく「ワクワクする台本」のワンシーンに書き換えるようにしています。

大型店に行く場合は、運動兼ねて行くみたいな感じです。歩数計を見ながら楽しみながら買い物したりします。ランチに行く際も、栄養を考えながら選んだりします。

「私は人生の脚本家であり、主役を演じる女優でもある」。 

そう意識した瞬間、つまらなかった毎日の景色が、少しずつ色づき始めました

AIが教えてくれた、私の本当の価値

この「朝の台本」を1週間分まとめてAIに分析してもらったとき、驚くべき変化が起きました。

自分では「何も変わらない毎日」だと思っていたものが、客観的な視点を通すことで、一つの確固たる「思考の軸」として浮かび上がってきたのです。自分が大切にしている価値観、日々に散りばめられていた小さな「豊かさ」。

自分一人では気づけなかった「私の思考の正体」が整理された結果、何者でもなかった私が、あっという間に3冊のKindle本を出版することに繋がりました。

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1日を、わくわくする日に変えるために

日記は、過去を振り返って後悔することでも、悔やむことでもない。

66歳の今は、過去より未来が大切です。昔話に花を咲かせている時間はありません。

まだやりたいことは残っている。

スマホ音痴、パソコンできない、AI無知の同級生が2か月で出版?

次回のお話しは、同級生がスマホ音痴、AI無知、パソコンほぼできない。

そんな彼女が2か月でKindle出版するかもしれないというお話をしようと思います。

彼女は、いままで無気力でしたが、私の行動に影響されて本を書きたいと言いました。

私は、彼女のサポートをしました。

特別なことはありません。自分が将来どうなりたいのか、どんな生き方をしたいのか。

それを口に出し、行動するだけです。

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