こんにちは。Haruです。
この度、kindle本を3冊出版しました。
kindle出版の夢を持ったのは、2023年9月ごろでした。
あれから、3年近くたちましたが夢を叶えることができました。
本のレビューもよろしくお願いします。とても励みになります。
60歳からの夫と私つきあい方: 夫に振り回されない Googlekeep Kindle版
初版本2026.3.26出版。
「本を書くなんて、きっとブログの延長のようなものだろう」——最初はそう思っていました。しかし、現実は全く違いました。
この1冊を完成させるために費やした時間は、1日8時間×23日間、トータルで180時間以上。特に「私らしい文章」を紡ぎ出す作業は、まるで出口の見えない暗いトンネルを、たった一人で歩き続けているような感覚でした。
複数のAIを使い分けて試行錯誤を重ね、原稿を3回もゼロから書き直し、終わりの見えない編集作業を延々と繰り返す日々。決して楽な道のりではありませんでした。
でも、それが苦痛ではなく楽しかったし、わくわくした気持ちのまま続けれられたことが不思議でした。泣きたくなる場面もありましたが、乗り越える壁が高ければ高いほど、達成感を得られることを私は、今までの人生経験で何度も乗り越えたからわかっています。
ここを乗り越えたら、2冊目からは絶対ラクになるはず。それだけを信じていました。
苦労の末に「私らしい文章」が完成し、あとはAmazon Kindleに出版するだけ。そう思った矢先、最後の最後に大きな壁が立ちはだかりました。
Kindleで出版するための「KDP」というシステムです。容赦なく飛び交う専門用語に全くついていけず、あと一歩のところで足止めを食らい大困惑。本当に泣きそうになりながら、執念でようやく完成までたどり着きました。
世間では「AIを使えば誰でも簡単にKindle出版ができる」と動画や本が溢れています。しかし、実際にやってみて痛感したのは、出版の成否は「その人が元々持っているスキルや知識」に大きく左右されるということです。決して、誰でも楽ができる魔法のツールではありませんでした。
新しい経験をするたびに高い壁の前に立ちすくむけど、階段を一歩ずつ上り始めるなら諦めなかったら必ず頂上にたどりつく。私はそれを知っています。
絶対、出版したい。
その気持ちを持ち続けることだけで高い壁は乗り越えられました。
Amazon売れ筋ランキング61位


ありがとうございます。
夫ストレスをAIに聞いてもらったらすっきりしたというお話しです。笑
60歳からのしゃべるとできる: 私とAIでラクする暮らし Google Keep Kindle版
2作目:2026年4月1日出版
1作目の発売からわずか7日後。私は早くも、2作目の出版を果たしました。
あの180時間という「苦しみの壁」は、決して無駄ではありませんでした。私の予想通り、一度その壁を乗り越えてしまえば、2作目の出版は嘘のようにスムーズだったのです。
驚くことに、原稿の執筆にかかったのはたったの1日。複数のAIを的確に使いこなし、「私らしい文章」をブレることなく安定して生み出すコツを完全に掴みました。1作目の時点でシリーズ化を見据え、すでに表紙デザインを完成させていたことも功を奏しました。
「AIなんて、私には関係ないわ」と思っていませんか?
66歳の主婦が、世界一やさしくてワクワクするAI活用術を考えました。
かつて「スマホなんていらない」と言っていた私たちが、
今ではスマホなしの生活が考えられないように、
AIも私たちの暮らしを劇的に変える存在になりつつあります。
60歳からのしゃべるだけメモ生活: 暮らしAIはじめました GoogleKeep Kindle版
3冊目:2026.4.6出版
2冊目からさらに4日後、3冊目を出版しました。
原稿を半日で書き、校正→出版という仕組みを作りました。
「最近、物忘れが増えた」「あれ、何だっけ?」が増えてきたあなたへ。
60年以上使ってきた脳は、もうデータ容量がいっぱい!
スマホを「第二の脳」にして、忘れるストレスから解放される画期的な方法をお伝えします。
【本書の概要】
本書は、66歳の主婦である著者が実践する「暮らしAI」をテーマにしたシリーズ第3弾です。
今回のテーマは、暮らしAIの基本となる「しゃべるだけメモ生活」。
「忘れることを前提」とした仕組みを作りました。
シニアにもやさしい、無料メモアプリ「Google Keep」で記録しながら、Geminiを使って、AIに整理・分析してもらう便利な方法をまとめました。
読者様とつながる【作家:Haru】公式LINE
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