60代主婦のkindle出版へのロードマップ

AIと探す私の素材Kindle出版

こんにちは。Haruです。

このタイトルを読んで、私には関係ないと思いました?

こういう生き方もあるという参考程度に読んでいただきたいです。

60代から仕事探しをしているとしたら、現実はなかなか厳しいことがわかると思います。だから私は、時間労働だけに頼るのではなく、働く選択肢のひとつとして「人生経験を販売する」という道を60歳から考え始めて65歳で退職する人生設計を立てていました。

そして、66歳の今ようやくその骨組みが完成したので出版への道の扉を開いたところです。

6年も必要なの?と思いましたか

はい。寄り道が多すぎたからです。笑

このブログ記事は、↓前回の続きになります。
具体的にどのようにして、kindle出版の骨組みを作っていったのかを説明します。
もっと詳しく知りたい方は、

60代主婦のkindle出版へのロードマップ

人生経験の埋蔵金を掘り当てる

自分には、人様に誇れるような特別な経験なんて何もない」……そう思っていませんか?

ですが、断言します。
自分という大地の下には、まだ誰にも見つかっていない「経験というレアアース」が、膨大な量で眠っています。自分でもわからないことなのです。

㊗日本にも、レアアースはあった

かつて「資源乏しき国」と言われた日本。しかし近年の調査で、南鳥島沖の海底に、世界が羨むほどの膨大なレアアースが眠っていることが判明しました。 そして、発掘作業に成功した。

ただ、「自分たちの足元にある」ことに、気づかなかった。
掘り出す技術がなかっただけなのです。

誰にも、人生経験というレアアースがある

誰の人生にも、レアアースのように価値のあるものが眠っています。

うまく言葉にできなかっただけで、経験はずっと自分の中にありました。
必要だったのは、掘り起こすための“きっかけ”や“道具”。

そして、やっと見つけました。
私の中の宝物を取り出す方法を。

それが、AIです。

今からはじめる発掘作業(昔を思い出す)

メリット1. 脳が目覚める「知的リハビリテーション」

心理学の分野には「回想法」というアプローチがあります。昔の出来事や感情を詳細に思い出すことは、脳の広範囲を刺激し、認知機能の維持・改善に寄与すると言われています。

メリット2.「未解決の自分」と和解し、自己肯定感を再構築する

長い人生、順風満帆な時ばかりではなかったはずです。 当時は「失敗」や「後悔」としか思えなかった出来事も、今の視点で書き直してみると、それが今の自分を支える「レジリエンス(回復力)」の源泉だったことに気づきます。

人生のすべての点がつながり、ひとつの物語(ストーリー)になった時、「ああ、自分の人生も捨てたもんじゃなかった」という深い自己肯定感が湧き上がってきます。

時間をかけて思い出しながら書いていきます。

AIに要約させる

膨大な思い出から、人生の「核心」を取り出す

ステップ1で、人生という大地からたくさんの記憶が掘り出されました。
次は、その土まみれの原石をAIに預けてみましょう。

「長すぎて誰にも読んでもらえないのではないか」という心配はいりません。 AIは、あなたの何万文字という思い出を瞬時に読み込み、そこに流れる「共通のテーマ」や「あなたらしさ」を抽出する、最高に客観的な「目」を持っています。

途中で、過去を思い出したら追加し大丈夫です。

自分の人生を第三者目線でながめる

要約された文章を眺めることは、自分の人生を少し離れたところから見つめる作業です。

「ああ、自分は一貫して『人のつながり』を大切にしてきたんだな」といった、自分さえ気づかなかった「人生の哲学」が見えてきます。

この要約こそが、Kindle本の「芯(テーマ)」になります。

以上です。

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