こんにちは。Haruです。
今、ネット界隈で話題のNotebookLMのお話です。
シニアには関係ない?
シニアがどうやって使うの?
それを研究しているのがシニアAI研究家の私です。

NotebookLMって何ができるの?シニアの使い方
ブログをお持ちですか?
日記を書いていますか?
日記じゃないけど、記録などつけていますか?
NotebookLMが、その記事や記録をまとめてくれます。
ここが、他のAI(ジェミニやチャットGPT)と異なるのです。
私は、ブログやnote記事を音声解説してもらいYouTubeに投稿しています。
書く日記から聴く日記にしました。
文章を読むことが好きな人も苦手な人も私の想いを伝えることができるようになったのがうれしいです。
「孤独な執筆」を「対話」に変える実用的な活用術
NotebookLMの最大の特徴は、一般的なAIチャットボットのように「命令(プロンプト)」を細かく入力する必要がない点にあります。資料をアップロードするだけで、AIがその内容を深く理解し、客観的な視点を提供してくれます。
ここでは、執筆者がこのツールをどのように使いこなすべきか、具体的な3つの運用方法を定義します。
1. 「音声概要」による客観的な内容確認
書き上げたnoteやブログの原稿をソースとしてアップロードし、「音声概要(Audio Overview)」を生成します。これにより、自分の文章が第三者にどう伝わっているかを耳で確認できます。
・論理の飛躍がないか:音声で聴くことで、文字では見落としがちな接続の不自然さが明確になります。
・重要ポイントのズレ:AIが生成する対話の中で「最も重要な点」として扱われている部分が、自分の意図と合致しているかを確認します。
2. プロンプト不要の「対話型校閲」
NotebookLMは、ソースに基づいた回答に特化しています。質問欄に以下の項目を入力することで、執筆の質を向上させることが可能です。
・「この文章の中で、説明が不足している部分はどこか」
・「読者が抱く可能性のある疑問点を3つ挙げてください」
・「ターゲット読者にとって、最も興味深い一節はどこか」
これらは、従来なら編集者が行っていた作業ですが、NotebookLMを使うことで一人で完結させることができます。
3. 「耳の書斎」による過去作品の再発見
過去に書いた複数のnote記事を一つの「ノートブック」にまとめ、音声概要を生成します。これにより、個別の記事同士の関連性や、自分でも気づかなかった執筆のテーマ性を発見できます。
・ストック情報の整理:断片的な日記が、音声化されることで体系的な知識へと変わります。
・リライトの動機付け:過去の自分の思考を「聴く」ことで、現在の視点から新しい付け加えや修正のアイデアが生まれます。
執筆の孤独を解消する仕組み
文章を書く行為は、基本的に自分一人で行う作業です。しかし、NotebookLMに自分の原稿を投入し、それについてAIとやり取りをすることは、執筆プロセスの中に「他者の視点」を取り入れることと同義です。
これにより、独りよがりな文章になるのを防ぎ、読者にとって付加価値の高い記事へと磨き上げることが可能になります。


